Style3D AIは服のデザインに使うツールです。作りたい服を文章で伝えたり、スケッチや参考写真をアップロードしたりすると、デザイン画を出してくれます。色違いを作る、モデルに着せる、商品写真に仕上げるといったこともできます。使った分はクレジットで数え、1クレジットでおよそ1枚です。無料プランのほかに有料のBasicとProがあり、会社向けにはEnterpriseパッケージがあります。
プランの料金
| プラン | 月払 | クレジット | 年払 | クレジット |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | 50 | – | – |
| Basic | 8.90ドル | 毎月300 | 89.90ドル | 1年分で3,600 |
| Pro | 53.90ドル | 毎月2,000 | 539.90ドル | 1年分で24,000 |
※ 横にスクロールすると全項目を確認できます
料金ページに出ている米ドルの価格です。ページは年払(Annual)の表示で開くので、月払の価格はMonthlyに切り替えると見られます。どちらのプランも、年払はおよそ月払10か月分の金額で、もらえるクレジットは12か月分と同じです。
年払のクレジットは1年間有効のまとまった枠として表示されています。展示会の前など、忙しい月に多めに使えるということです。年払のBasicは一度に8枚まで同時に作れ、これはProと同じです(月払のBasicは2枚)。月払でも年払でも、使い切れなかったクレジットは更新のときに繰り越されます。
Basicで増えること
無料プランは、仕上がりが自分の仕事に合うかを確かめるためのものです。ダウンロードした画像には透かしが入り、作れるのは一度に1枚、ファイルの保存は15日間です。Basicにすると透かしがなくなり、素材はずっと保存され、画像から動画を作る機能と8K画像の生成が使えるようになります。オブジェクト消去・背景除去・高画質化はクレジットを使わずに使え、サポートと定期的なライブ講習も受けられます。
決める前に、無料プランでもかなり試せます。ログイン画面によると、毎日のチェックインで100クレジット、友人を1人招待するごとに100クレジットがもらえます。
Proが向いている人
Proの機能の一覧はBasicと同じです。違うのは量と速さで、クレジットは7倍近くあり、生成も速く、高性能モデル(GPT Image 2、Nano Banana Pro、Kling 3.0、Seedance 2.0)を4Kで使えます。週に数点のアイデアを形にするくらいならBasicで足ります。シリーズ全体の商品写真を作る人や、たくさんのバリエーションから選びたい人はProです。
忙しい月にクレジットが足りなくなったら
1か月だけ多く使うために、プランを上げる必要はありません。料金ページでは1年間有効のクレジットパックも売っていて、1,000クレジットが29ドル、2,000クレジットが49ドル、10,000クレジットが199ドルです。
チームで使う場合
Enterpriseパッケージでは、使い放題、複数人での共同作業、自社の素材ライブラリとの連携、APIでの接続が用意されています。価格は載っていないので、料金ページの下にあるAsk Nowボタンから問い合わせます。
出典:style3d.ai/subscribe(2026年10月9日確認)
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