Presentation Intelligence(Pi)は、メモやPDF、ウェブページ、画像、動画、データからスライド資料やインタラクティブな文書を作るサービスです。無料プランのほかに、有料のPro・Max・Studioがあります。たいていの人が迷うのはFreeとProのどちらにするかで、決め手になるのは、できあがった資料をファイルとしてPiの外に持ち出す必要があるかどうかです。
有料プランの料金
| プラン | 月払 | 年払 | 年払の月あたり |
|---|---|---|---|
| Pro | 19.90ドル | 168ドル | 14ドル |
| Max | 39.90ドル | 336ドル | 28ドル |
| Studio | 99.90ドル | 888ドル | 74ドル |
※ 横にスクロールすると全項目を確認できます
料金ページの表示をMonthlyとYearlyに切り替えて確かめた米ドルの価格です。Proを月払で12か月続けると238.80ドルになり、年払の168ドルはおよそ8.4か月分にあたります。Maxもほぼ同じで、Studioは9か月分を少し下回ります。9か月先もPiを使っていそうなら年払、発表1回分や短い案件のためなら月払にして、終わったら解約するのが安く済みます。
FreeとProの違い
| Free | Pro | |
|---|---|---|
| クレジット | 登録時に400ポイント | 毎月12,000 |
| 作れる資料の目安 | 2〜6本 | 45〜100本 |
| 1回の指示で作れるカード | 10枚まで | 50枚まで |
| クラウド保存容量 | 100MB | 100GB |
| AIでの作成・編集・カード | クレジットを使う | 無制限 |
| 高性能モデルでの画像生成 | – | あり |
| エクスポート | なし | 複数の形式 |
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自分のテーマテンプレートやフォントのアップロードは、Freeを含むすべてのプランで使えます。最初から自分のデザインで試せます。
無料プランでどこまでできますか
ポイントは、友人の招待や毎日のログイン、文書の共有で増やせます。Piの仕上がりが自分の発表のしかたに合うかを見るには十分です。残りのクレジットは、ログインしたあとのChargeページで確認できます。
MaxとStudio
MaxとStudioの機能の一覧はProと同じです。Proから上げることを考えているなら、それぞれ毎月何クレジットつくかをsupport@pi.incに問い合わせると教えてもらえます。
支払い・解約・チームでの利用
支払いは、Stripeを通じて主なクレジットカードが使えます。プランは月ごと・年ごとに自動で更新されます。解約は、購入確認メールに書かれた手順か、support@pi.incへの連絡でいつでもでき、支払い済みの期間の終わりまではそのまま使えます。すでに始まった期間の料金は返金されません。
プランは1人ずつの契約です。同僚とは、資料を共有したり一緒に編集したりして作業できます。それ以上のチーム向けの機能が必要なら、support@pi.incに相談するよう案内されています。
出典:pi.inc/pricing(2026年10月9日確認)