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monday devでスプリント管理やGitHub連携を使うには、どのプランからで、いくらかかる?

2026.09.28 確認 ・ SaaS COMPASS

Summary

ストーリーポイントを使ったスプリント管理と、GitHubとの双方向同期は、Standard(年払いで1席月12ドル)から使えます。エピックとサブタスクの階層、チームをまたぐロードマップ、アジャイルのレポート、時間の記録が必要ならPro(月20ドル)です。8人の開発チームは10席で契約することになり、年額はStandardで1,440ドル、Proで2,400ドルです。

Basicに入っているもの、入っていないもの

Basic(月9ドル)には、開発用のテンプレート、無制限のアイテムとドキュメント、無料で招ける閲覧者、容量計画、AIによるデイリースタンドアップとスプリントのまとめが入っています。Basicの説明文には「Scrum processes」を計画・管理するプランとありますが、ストーリーポイントを使うスプリント管理はStandardの機能として並んでおり、Basicの機能一覧には入っていません。ダッシュボードも1つのボードの集計に限られます。

Standardで増えるもの

Standardの説明には次の機能が並んでいます。

  • ストーリーポイントを使ったスプリント管理
  • ロードマップ1本の計画(Single Roadmap planning)
  • GitHubとの双方向同期(バグや機能のアイテムを両方で更新)
  • タイムライン表示とガントチャート
  • 社外ゲストの招待
  • 自動化と外部連携、それぞれ月250アクション
  • 最大5ボードをまとめるダッシュボード

Proが必要になるのは

Proでは、エピック・タスク・サブタスクの階層、複数チームにまたがるロードマップ、あらかじめ用意されたアジャイルのレポート、顧客からの要望の管理、非公開ボード、時間の記録が加わります。自動化と連携は月25,000アクションに増え、ダッシュボードには20ボードまで集められます。複数のチームが1つの製品を並行して開発していて、全体の進み具合を1枚のロードマップで見たいなら、Proの領域です。

8人のチームの年額

monday devの有料プランは3席から買え、その先は5席単位です。8人なら10席になります。年払い・米ドル・税別の金額は次のとおりです。

プラン1席あたり月額10席の年額
Basic9ドル1,080ドル
Standard12ドル1,440ドル
Pro20ドル2,400ドル
Enterprise見積もり-

StandardからProに上げると年960ドル増えます。年払いは月払いより18%安く、年払いの代金は1年分を最初にまとめて払います。

GitHub以外の連携とAI機能の書かれ方

製品ページのよくある質問では、GitHubのほかGitLab、Bitbucket、Slack、Jira、Figma、Azure DevOpsとつながると説明しています。ただし料金ページのプラン説明に名前が出てくるのはGitHubだけで、ほかの連携がどのプランから使えるかは書かれていません。

AIについては、料金ページではBasicからAIクレジットとAIのスプリントまとめが入っているのに対し、ヘルプセンターの「Using AI in monday dev」は対象をProとEnterprise、かつ管理者がAI機能を有効にしたユーザーとしています。2つの公式ページで書き方が違い、AIクレジットの量はmonday devの料金ページには示されていません。

出典

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