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monday.comとAsana、チームの仕事と年間予算に合うのはどちらですか?

2026.10.10 確認 ・ SaaS COMPASS ・ 2026.10.11 改稿

Summary

必要な作業と、購入しなければならない席数から選びます。Asana Starterにはタイムライン・ガント・ルールがあり、monday.com Standardには列を設計するボードと自動化の枠があります。今回確認した日本の年払料金ではAsanaの席料金が低い一方、monday.comは必須のAIクレジット購入と割引条件も入れて注文総額を比較する必要があります。

4人と6人では、購入する枠が違う

席は、利用者に割り当てる有料の利用枠です。monday.comの有料プランは最低3席で、その後はまとめた単位で購入します。Asanaは2・3・4・5席、その後30席までは5席刻みです。4人ならmonday.comは5席、Asanaは4席。6人になると、両社とも10席です。

使わない席の料金が、1人あたり単価の差より大きい場合もあります。今の人数と次の採用後の人数で、請求される席数を確認します。monday.comの大きなチームでは、省略された席数例から推測せず、注文画面や見積書の数量を使ってください。

日本の年払料金は、まず席料金で並べる

日本のページではStandardが年払換算で1席月¥1,650、Asana Starterが1人月¥1,200です。適用される税は含みません。表は単価×購入席数×12か月で年の席料金を計算しています。monday.comの欄には別途必要なAIクレジットを含めておらず、注文総額ではありません。

実人数席数:monday/Asanamonday.com Standardの年間席料金Asana Starterの年額数字の読み方
33 / 3¥59,400¥43,200購入する席をすべて使用
45 / 4¥99,000¥57,600monday.comは1席余分
610 / 10¥198,000¥144,000両社とも4席余分
2020 / 20¥396,000¥288,000購入する席をすべて使用

スマートフォンでは表を横にスクロールできます。

6人のAsanaは¥1,200×10席×12=年¥144,000です。計算上の6席分に比べて、余る4席に年¥57,600を払います。ただし、この人数で6席だけを買う選択肢はありません。Standardの席料金との差は年¥54,000で、クレジットと税を足す前の比較です。現在の日本向け円建て料金に、仮定の為替換算は要りません。

米国で契約する場合、Asana Starterは年払換算で1人月$10.99、月払で$13.49です。monday.comも請求地域の見積もりを使い、日本の表を米国料金の比較にしないでください。年額は見積もられた契約を1年間使う費用です。契約時に払う金額と請求日程、税や必須追加分も確認します。

AIの購入条件まで含めたStandardの金額

monday.comの新しいモデルは、2026年5月6日以降にmonday AI work platformへ加入し、席とAIクレジットの購入を提示された対象利用者に適用されます。クレジットの購入が必須で、Standardの最低量は月2,000です。ヘルプではCRM・dev・serviceはこのモデルの対象外としています。自社に提示されるモデルを確認します。

日本の料金ページのStandard・3席の例では、月換算の席料金¥4,950に、2,000クレジット¥2,750を加え、特別月間割引¥2,750を引いています。表示された特別価格は月換算¥4,950。割引なしで同じ構成を足すと月¥7,700、12か月で¥92,400です。掲載された項目の計算であり、更新価格の予測や、確定した見積もりではありません。

実際のプロジェクトを一つずつ入れる

Asanaでは担当者・期日・独自項目のあるプロジェクトを作り、共通のタスクを二つのプロジェクトへ置いてみます。マルチホーミングはコピーを増やすのではなく、同じタスクを複数の場所に表示する仕組みです。Starterにはタイムライン・ガントとルールがあります。AI Studioのクレジットは、通常のルールとは別の枠です。

monday.comでは、実際に使う列と表示方法でボードを作ります。Standardにはタイムライン・ガント・カレンダーと、月に自動化250アクション・連携250アクションの枠があります。一度のきっかけで複数の処理を消費することもあります。通知・項目変更・転記を数え、記事12の方法で必要量を見積もります。

独自項目や列は両社にあります。「台帳を設計できるからmonday.com」「タスクを並べるからAsana」とだけでは分けられません。同じ仕事を同僚が入力し、探し、引き継ぐ手順で比べてください。単純な一覧を2人で使うだけなら無料枠も候補です。monday.com Freeは3ボード・200アイテム、Asana Personalはタスクとプロジェクトが無制限です。

Asanaの共通タスクとStarterの機能で仕事が進むなら、最低席数や4席の選択肢が費用を抑えます。monday.comのボードの進め方が合うなら、アクション枠を試し、席とクレジットを合わせた総額を取ります。どちらでも引き継ぎや進捗確認が改善しなければ、今の手順を続ける選択もあります。料金で候補を絞り、仕事を最後まで進めた試用結果で決めます。

出典(2026年10月10日確認)

monday.com:日本の席・クレジット特別価格 / monday.com:必須クレジットのモデル / monday.com:席の購入単位 / Asana:日本の年払料金・機能 / Asana:米国料金・無料プラン / Asana:契約人数 / Asana:共通タスク

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